味の大王なかじま店味の大王なかじま店


 
★---7年ぶりのモー娘。---★
 
 
 まえがき
 
 前回、モーニング娘。のライブを見たのは、2007年「SEXY 8 BEAT」で、レポ を書き記しているが、
この年を最後に昨年まで北海道においてライブが行われなかった。
それが、佐藤優樹のメンバー加入が大きいと思うが、
2013年夏にハロコン、秋に娘。ツアー、2014年1月ハロコンと、北海道の娘。ファンにとっても、
やっと春が来たという実感だった。

 今年、2014年のモー娘。の春ツアー「エヴォリューション」の前に、
今回、連番してくれたファンの方、YAさんと、昨年(2013年)の秋ツアー(chance)に参戦する予定だったが、
ちょうど秋ツアーの一週間前、おふくろ(当店社長)が入院して、ツアー参戦「CHANCE」を断念したという経過があった。
YAさんには、事情を話し、分かってもらえたのですが、そのリベンジということもあり、
7年ぶりの参戦、今回は、何事も起こらないよう祈り、心を清浄にと努めた・・言いすぎ(笑)
 ちなみに、2007年という年は、父親(前社長)がこの世を去った年でもあった。
 2014年4月12日 店では
 
 4月12日(土)ライブ当日、店は14時で閉店する予定で、14時近くになり、
看板を閉店にした後、常連のお客さんが入店した。
クローズした事情を話し、大至急、貴重な常連さんにラーメンをお出しした。
一刻も早く、札幌へ向かわなくてはならなかったが、利益になるので有り難かった。
でも、お客さんには、急がせたようで申し訳なかったです。
 お客様は全てお帰りになられ、閉店作業に取り掛かった。
普段だと、TVを観ながらのんびりとするところだが、そんな場合ではない。
作業も終わり、着替えをして店を出発したのが、15時10分をまわっていた。
 いざ、出発
 
 今日は、気温が低いものの、天気もよく絶好のドライブ日和、
国道36号線を登別方面へ、日もまだ影っていなくさわやかだった。
クルマは、登別室蘭のインターから道央道へ。
これは、インター直後の画像です・・そんなの必要ない?でも撮ったから(笑)

 ライブ会場前で、YAさんと17時30分に待ち合わせをしているので、
遅れて行く訳にはいかない。
なので、150km/hぐらいで飛ばして行きたかったが、愛車は10年以上経っていて、
錆びだらけ、おまけに、オイルが定期的に補充が必要、
そんなクルマなので、100km/hの早めの方・・遅めはあるのか?同じだった(笑)
気持ちだけ焦って札幌に向かったのだった。
登別室蘭インター
 雪解けの樽前山
 
 さてさて、クルマは快調に札幌へ向け走る。
実は愛車リバティーはオイルがなくなる(汗)
漏れていなからたぶん、ピストンリングから上がって燃えているのだろう。
僕として不安だったから、12日の当日朝、店の仕入れの時、
エンジンオイルを交換しようと思い、四方当たってみたが、
時期的に時間が掛かると言われ、最後に、スタンドで交換してもらったのだ。
僕は20年ほど前、エンジンを焼きつかせた事があった(大汗)意外に大事な所に無頓着(笑)
高速でのエンジン焼き付きが恐かったから、オイル交換して、あんしん、あんしん!
なんか、無駄話ばっかで終わらなさそうなので、飛ばします。

 クルマは、樽前山・・写真撮ったよ、いつも定番、プリンのよう(笑)
あと、苫小牧近くで、正面に日高連峰?の残雪が綺麗だったので、パシャ!

 さあ急げ、写真を撮っている場合ではない・・あっと言う間に、札幌南インター、
これからの行程は、北インターで下りて札幌中心街に南下する予定です。
樽前山

日高連峰

 札幌で迷子?!(笑)
 
 札幌北インターを下りて、創成川沿いの道路を中心街へ向かう。
やっぱ、このルートが迷わずに早く行けるのです。
 片側何斜線もある道路もクルマで埋まる。 さすが札幌、室蘭の田舎とは違う(笑)
最近札幌へ来たのはいつだったか、考えたら1年前だったが、中心街へは行ってない。
だんだん、北の数字が17、16、15と減っていく。こういう道路は、真ん中を走るのが定石
端に寄ると曲がるクルマで止まらないといけないからね。

 この当たりに来ると、ノッポのビル郡が見えてくる。
JRタワーだぁ、いつも、どさんこワイドで観てるなぁ、「お絵かきですよ!」(笑)
中心街へ近づくに連れて、緊張してきた。
時間は、17時少し前だったので余裕を持って着けると思っていた。

 JRの高架を通過、もうすぐ、ニトリホールは北1条だから右折しなければならない、
と思っている矢先、地下道へ入っちゃったぁ!(汗)
以前も通ったことがあったが、こんなに長かったかぁ?
地上へでたら、南6条だった、中の島(汗)やっぱり、迷いました(爆)
時間も迫ってきてので、写真を撮る余裕なし!
右にある動画は、札幌までの道のりが分かりますよ、急げ急げ(笑)

 どうにか、こうにか、ニトリホールの駐車場に着いたのだった。
もう、一方通行が多いし、右折ダメ、左折ダメ・・駐車場に入れるのも大変だぁ、
着いた時間は17時15分、なんとか15分前には着くことができた。
 この駐車場は、7年前の「SEXY 8 BEAT」のライブの時、ファンの方たちと一緒に
娘。たちのバスを見送った駐車場だ、なつかしい・・。
緊張してる所為か、お腹が空いてなかったが、買ってきたコーヒー牛乳とパンを食べた。
コーヒーにしたのは、7年前、牛乳を飲んで、お腹が下って、ライブの最中に
トイレに駆け込むはめになったから(大汗)顰蹙者(ひんしゅくもの)?です!

室蘭から札幌までの道のり
ニトリホール目指す
動画です
 正面玄関にて YAさんと再会
 
 パンを食べた僕は、17時25分になったので、ホール正面玄関を向かうことに。
横断歩道を渡りニトリホール横の歩道を歩いていくと、ファンらしき人達がたむろしたり、
ワイワイとやっていて自然と気分が高揚してきた。

 正面玄関前に着くと、大勢の人達がワンサカ、お目当てのYAさんを見つけないと、
入場できない・・チケットをとってもらってるから。
キョロキョロ探していると、見覚えのある人が二人、ビックリしているようだ。
いる筈のない僕がそこにいたのだから(笑)
彼らは、札幌在住で何年も前から室蘭まで来てくれていたファンだ。
ここしばらく来店していなかったが、懐かしい顔ぶれだった。
挨拶を交わし、ファンの方と待ち合わせをしている事を告げ、あたりを見回すと、
近寄って来る人が・・YAさんだった。
彼とは、一年半振りで、少々、体重が増えたようだ。
 彼は、昨年、結婚し、今年に二世誕生した。 たぶん、幸せ太りなんだね〜(笑)
時間は、もう17時半を過ぎ開場となっているので、彼との話もそこそこに、いざ、入場。

 会場のホールの玄関には、ファンが沢山いて、7年前の記憶が蘇ってきた。
その時は、グッツを買ったな・・その時はあんまり興味もなかったんだけど(笑)
コンサートチケット
 ステージホールへ入場
 
 YAさんと共に、ステージホールへ進み、座席を探した・・8列の中ほど、ちょうどステージ目線とぴったり合う位置だ。
開演まで少々時間があり、周りを見渡すと、意外にも、中高生の女の子がいたり、OLがいたりと、
7年前とは、ファン層が変っているのを感じた。 当時は、殆ど、ヲタさん、自分を含め(笑)

 YAさんと雑談をしながら、左上を見ると、唖然!常連のファンの方 IMさんだった。
彼もビックリしている・・なんでこんなところに!と思ったに違いない(笑)
彼は東京都在住で、2001年から来店してくれている。今回は遠征で来ているらしい。
あと、彼は来道する度に、紺パパ(誰かはいえません(笑))を、お連れして来店してくれるファンなのです。
紺パパと縁を繋いでくれて、僕も感謝している。
 彼に挨拶をして、彼のヲタもだち(友達)OKさんの事を聞くと、ここに来ているという。
場所を聞き、OKさんの所へ挨拶に行った。
彼は、聖地巡礼(1)にも登場しているファンで、クルマ椅子だが、
北海道まで、遠征してくる情熱があり、紺パパとも縁深い。

 OKさんの所から戻り、開演15分前、ある男性が来てくれた。 N号さんである。
彼は千歳在住、ファン暦は長いが、数年前から、コンサートに参戦していて、
何もなくても、室蘭に来てくれ、冬にはスノーボードの帰りとか、寄ってくれる常連のファンなのです。
 若い女の子とか、周りにいる中、肩身の狭い思いをしているオジサンにとって、
何人もの常連のファンの方たちに会えて、心強く思いました(笑)

いよいよ、開演される時がきた・・
 ライブ開演
 
 開演、5分前、周りのファンは、サイニュームを出したりと準備万端。
僕たち二人は、サイリュームなし、節約モード?(笑)

 18時開演、スタート、初めは、ハロプロ研修生による、歌とダンス・・前座だね。
中学生ぐらいの6人グループ、よくリズムにあって研修生とはいえ、盛り上げてくれる。
考えてみれば、この年ごとのメンバーが娘。にはいるんだよなぁ・・。

いよいよ、モーニング娘。の登場だあーーーー
一曲目は、今月16日にリリースされた両A面の1曲、「Password is 0」だぁ、これは、au のCMで流れていて
一般の人にも聴いてもらっている曲、アップテンポの娘。らしい。
続いて、「君さえ居れば何も入らない」 新曲の一つ前の54枚目のシングル曲だね〜、
実は、54、55枚目とCDは買っていないのだ(汗)節約モードです!

 メンバー紹介VTR、「How do you like Japan」これは2006年の楽曲だ、
メンバー一人、一人の挨拶、初めからステージ右で腰をかけているのは、
くどぅ、どこかの公演で、足を怪我したらしい、かわいそう・・、

続いて、「only you」プラターズじゃないよ、年寄りしか知らない(大汗)
プラターズのとは、似ても似つかぬ楽曲で、歌もダンスも素晴らしいー、次から次と歌い、踊りまくる。
 「笑顔YESヌード」は2007年の「SEXY 8 BEAT」の楽曲、プラチナ期と最近の楽曲を織り交ぜながら進む。
これらの曲は、全て完璧に知っている、だだ、踊れないし歌えないけど(爆)
 前の座席にいるファンは、遠征組なのだろう、サイリュームを何本も持って飛び跳ねているが、
僕は、黙って手拍子のみ・・さびしい(笑)

 さゆ、はるなん、まーちゃんのMCのあと、カップリングメドレーだ、知らない曲が2曲あったかなぁ、
知らない曲ぐらいあるさぁ、僕、メンバーじゃないから(爆)

 あと、終盤となり、「Love マシーン」この曲は、この公演から追加になったらしい、
引き続き「Help me」乗り乗りの楽曲がつづき、「笑顔の君は太陽さ」でラスト。

 アンコールは、まーちゃんコール、この公演は、彼女の凱旋公演なのだぁ、
アンコール曲は、新曲の「時空を超え、宇宙を超え」一連の曲とは、雰囲気が違う、
こりゃまた、素晴らしい楽曲だわ〜、
メンバー挨拶のあと、「わがまま気まま愛のジョーク」がエンディング曲となった。
 メンバー紹介
 
 7年ぶりということもあったが、今回のライブは最高というか、最上でした。
7年前は、半分連れて行ってもらったという感じで、楽曲も一夜漬けで聴いて、勉強しましたが、
今回は、僕は完璧のヲタなっていたからです。
 ここで、知らない人の為に、メンバーを紹介したいと思います・・、
「聞きたくない」という声があっても、書きます!(笑)

11期 小田さくら
 一番新しいメンバーで、ハロプロ研修生出身。
歌は、上手い!、オーディションの「Be alive」は、後世に残るだろう・・言い過ぎ?ではない!
アイドル風の顔立ちではないが、今回のライブでの彼女は、すごく輝いていた事に驚かされた。

10期 工藤遥
 足を怪我して、踊れなくて可愛そうでしたね〜、7年前ライブ中、愛ちゃんが怪我をして、
メンバーがステージで号泣したことが思い出された。
 彼女らの宿命の一つに、踵(かかと)の高い靴を履くことがある。
運動のし易い靴であれば、ダンスも楽だけど、そうではない。
高いヒールを履くことによって、やっぱり、足が長く見えてダンスの見栄えが全然、違う。
しかし、それによって、足腰の関節を痛めてしまうので、可愛そうなんだけど・・がんばって。

10期 佐藤優樹
 まーちゃんは、北海道出身で、天然ポクポクである(笑)
天真爛漫というか、言っていることが、訳分からないところが、魅力的(笑)
メンバーの中で一番低学年、末っ子のような感じでメンバーから愛されている。
今回、彼女の凱旋コンサートでもあり、しっかり、挨拶できて立派でした。

10期 石田亜佑美
 彼女は、だーいし、あゆみんとも言う。
9期のりほりほと共に、ダンスの腕前はピカイチです。
特徴は、不思議な性格というか、気質なのだろうか、物事に動じないところがあるのです。
笑い話をして、しらけても全然へっちゃらなんです、
普通だと、落ち込んだりするけど、全然、平気なんです、羨ましい性格です。
ここだけの話し、僕は、容姿も好みのタイプ・・、
この
年で、未成年を好きなんて言ったら、変態?犯罪か??
ヤバイ、ヤバイ、捏造されて容疑をかけられなように注意しなくっちゃ、
まあ、関係者は見てないと思うけど(爆)

10期 飯窪春菜
 彼女は10期の中でも一番年上、お姉さんタイプで、年下のメンバーの面倒をこまめに見ている。
アイドルの中でも、インテリジェンス!
10期ではあるが、サブリーダーの大任を拝している。

9期 鈴木香音
 ズッキの愛称で、異色のモノマネが得意。
最近、ふっくらし過ぎで、海外メディアからバッシングを受けているのが可愛そう。
僕としても、アイドルとしては、太り過ぎだよな〜って思ったけど、
12日のライブの2日前だったけなぁ、関西から一人のファンが来店した。
彼は、ズッキのファンなのですが、
彼との話の中で、「ズッキまだ、太っているの?」って聞いたら、
彼は「太ってますよ、ちょうど良い太り具合なんです」と言った。
人によって、好みは違うんだなって実感。
ズッキは、顔はベビーフェイスでカワイイ、太っても許されそうな・・。
スッキ自身も太り気味を自覚し、いつもニコニコし笑いに変える。
陰で落ち込んでいるのかも知れないが、表情に出さないのが凄いと思う。

9期 鞘師里保
 りほりほは、まさに、今のモーニング娘。の顔である。
ダンスは、だーいしと同じように、小さい頃からレッスンを受けていて、
やっぱ、他のメンバーより一際目立ち、また歌割りも一番多い。
 このライブでは、高音部で声がひっくり返っていたが、悪くはない。
熱意が伝わり、ライブならではの良さ、CDでは聞けないよ(笑)
 あと、今回のライブでは、道重に褒められて、涙した。
ほんと、純粋な子であることが感じられた。

9期 生田衣梨奈
 愛称は、えりぽん、ひらがなだったっけなぁ?たぶんひらがな。
2011年加入当時の印象は、なんか、気の小さそうな感じの子で、
モー娘。として活動できるかなって思っていましたが、イメージが180度変った時期がありました。

 それは、その年、娘。のメンバーも何人も出演した舞台「リボーン」、「エリポーン」じゃないです(笑)
意味は「生まれ変る」という英語、
内容を書くと、一年ぐらいかかっちゃうので(笑)省略しますが、
シナリオが面白い作品で、出演者も素晴らしい演技でしたね・・
当然、現場へはいけないのでDVDで拝見、結構、感動ものですよ。
 その舞台に、9期10期のメンバーや、田中れいな、新垣里沙などが出演してたのですが、
それを境に、生田は生まれ変わった?というか、本性が出たというか、
彼女らしさが出て、殻を破ったという感じになったのです。
別な言い方をすれば、猫100匹背負っていたのを下ろした感じ・・分かりにくい?(笑)
ストレートの言い方をすれば、生田が新垣さんを好きになっちゃったぁ!
レズかぁ?いやいや、それは曲がったストレートだぁ(爆)
要するに、生田がモー娘。のガキさんをファンとして憧れてしまった。
「生田さん、僕のガキさん取っちゃダメじゃん!」とは言わないが(笑)
「生田は、モー娘。のメンバーじゃないの?」と尋ねる人もいるだろう、
メンバーでありながら、ファンになっちゃったことが、世界の七不思議?まではいかないが、
面白いところというか、感動できるところ、なのです。

 一般のファンにとっては、メンバーは憧れの対象であるのは当然ですが、
いつも一緒に踊ったり、歌ったり、話しができる人に、ファンとしての感情を持てるとは、
変っているとも言えますが、只者ではない気がします。
いつも、ガキさんの写真を持ち歩くし、バックには写真集がビッシリ(笑)
ガキさん、こと新垣里沙さんは当時、リーダーを努め、翌年の2012年の春に卒業したですが、
一ヶ月前に開催された、ガキさんのファンクラブツアーに参加したのです。
一般にファンに混じってだよ・・そんなこと前代未聞です。
あと、補足しておきますが、「リボーン」で、不仲だった ガキさん と れいな が、
結ばれた・・レズじゃなく(笑)打ち解けることができたのです。

 よく、TVの企画で、タレントとファンとが一緒になんかするとかあるでしょ?
なんかって?なんかだよ・・Hな事じゃないよ(爆)
タレントは、常に自分はタレントの意識を忘れないし、ファンは憧れの人と、
過ごす時間に幸せを感じるものです。
 今回、生田のファンクラブツアー参加は、事務所の企画である反面、
生田にとっては、憧れのガキさんと一緒に過ごせるバスツアーなので、
嬉しくてしょうがない・・夢追い人・・分かる人は分かる(笑)
一方、ツアーに参加したファンは、ガキさん推しという事もあって、年齢層が30〜40才が多く、
いきなりメンバーが参加という事で驚くが、ファンは皆、ガキさん推しだから、大騒ぎにならないのだ。
逆に、14歳のガキさん推しの女の子ぐらいにしか見てなく、ファンたちは温かく見守る。
 日程は2日間で、生田は一人のファンとして、食事をしたり、ライブを見たり、SLでのゲームしたり・・。
生田は、幾度となく感動の涙を流す2日間で、私も・・泣いた、泣きたい人はDVD見てくださいなぁ。
 彼女は、終始、メンバーであることを忘れ、ガキさん大好き人間になっていた。
これは、企画であるにも関わらず、演出なしのガキヲタ丸出しだからこそ、
観た人を感動させられるのだろう、彼女はファン顔負けの肝いりですよ!
帰りのバスの中で生田は
「これから卒業する新垣さんが、カワイイって言ってもらえるぐらい、がんばる」と決意する。
書いているだけで、また感動してきた・・泣かないけど(笑)

 今回のライブでの生田は、歌のパート割りの少ないこともあり、
前に出ず、目立たなかったですが、ニコニコと笑って踊っていましたね。
まるで、プラチナ期のガキさんを見ているようだった。
これを見たい方は、YouTube 上の動画 「バスツアー」(編集済) をクリック。

9期 譜久村 聖
 愛称は、ふくちゃん、聖とかいて、みずき、と読みます、普通は読めないよね。
昨年、サブリーダーとなりました。
 彼女は、メンバーの中で、すらっと背が高く、道重と同じぐらいかなぁ、
でも、道重と6歳ぐらい離れているが、お色気が道重を上回っているような・・
抜群なプロポーションなんですよ、男はひかれるところ?(笑)
でも見た目は、大人びていても、内面はやっぱり高校生なんで、
そのギャップがまた良いのかも知れませんね、僕だけ?(笑)ハイハイ!
 この秋、道重が卒業したら、おそらく彼女が娘。を引っ張っていかなくちゃいけないので、
いっぱい失敗や苦労を重ねて成長してもらいたいです。

残る最後は、リーダーの道重。

6期 道重さゆみ
 さゆのメンバー加入は、2002年頃だからもう12年が経とうとしている。
昨年、同期のれいなが卒業して、現在は一人で中高生のメンバーを束ねている。
 さゆについては、数年前から、さんま御殿とか、トーク番組に出演して
自画自賛してる彼女を見たことがあるだろう、ワタシがカワイイから・・とか、
また、さゆは、美人だし、カワイイから頷けるんだけど(笑)、
他の出演者から、チョされて、盛り上がるというキャラを演じている。
 ふつう、自分がカワイイ、美人だと思っても、他人には言わないものです。
ことわざに、「能ある鷹は爪を隠す」・・意味はちょっと違うかなぁ(笑)
まあ要するに、彼女は、そんなに自分がカワイイとは思ってないということです。
なぜ、番組で、自画自賛するのか?
それは、人々から忘れさられたモーニング娘。を知って欲しいという、彼女なりのやり方だったのです。
この事は、さゆ自身、後に回想して語っています。
逆に、歌もあまり上手い方ではないし、ダンスも特別、キレがある訳でもない所為か、
凄く謙虚な一面を持っているのが良く分かります。
若いメンバーの中にはすごいダンスマシーンがいるから・・りほりほ、だーいし。
そんなひけ目がある中、リーダーとして後輩たちを育てて活動できるのは、
やっぱ、心が大きな人間になっているからなのでしょうね。

 7年前、ライブで彼女を見た時は、後にこんなリーダーになるとは夢にも思ってなかったので、
今回のライブでは、個性的な若いメンバーを率いる、自信と貫禄のある、さゆ、だった事に
さすがモーニング娘。のリーダーだと、関心させられましたね、マジで!

これでメンバー紹介がおわりましたー、長かったぁ(大汗)
 ライブ終了
 
 ステージ上の幕が引けて場内が明るくなる。
あ、2列前に見覚えのある、ライオンズのユニフォームを着てる人、LIONS-Iさんだぁ、と気がついた。
彼こそ、大王HPのコンテンツ「ファンからの贈り物」に頻繁に登場するファンなのです。
 彼とは、2003年、あさみんがデビューしてファンクラブのイベントからのお付き合いだ。
今は、娘。と野球の西武のファンで、全国を飛び回っているのだぁ。
北海道でハロプロ系ライブとか、日ハム戦があると必ず寄ってくれるのです。
なんていっても、各地のお土産とか、まーちゃん、えりぽんの写真とか、
頼みもしないのに、買ってきてくれる、心やさしいファンなのです。
 また、現場(ライブ)の様子とか、野球の話しを聞かせてくれるので、
僕にとっても、楽しく話せる人なんだよね・・貰い物に弱い店長だし(笑)
彼の素性は、これくらいにしてだぁ、問題はぁ、会場で声をかけようと思っていたら、居なくなっちゃったのです。
ざんねん!話したかったのにぃー・・何かもらえるから?(笑)

 案の定、LIONS-Iさんは日曜の 日ハムvs西武戦 を観戦した翌日、ライブ2日後、14日に来店してくれたのです。
やっぱり、生田とまーちゃんの生写真と、岡山後楽園の茶だんごを携えて!(嬉)
10 反省会
 
 公演終了後、連番のYAさんは、僕のために反省会、OFF会みたいなものができる場所を探してくれていた。
YAさんは、昨年、結婚して今年に二世が誕生した。ライブの前は、結婚したので、
娘。たちを応援するのかなって、半信半疑だったけど、全然、そんな事はなかった。
YAさん娘。のプラチナ期の時、仕事の合間をぬって何度も本州に遠征しているのです。
やっぱ、彼は、娘。を恋愛対象ではなく、彼女らのステージを観て呼応し、
躍動する自分である事が嬉しいのかもしれない。
 反省会の方は、当然、娘。のステージのこととか、YAさんの状況とか、僕の事とか、
話しているうちに、あっと間に3時間ぐらい経っちゃって、
次のライブに連番してくれるということで、名残惜しく別れたのだった。
11 道重卒業発表
 
 なんと、4月29日の山口凱旋公演で、リーダーの道重がこの秋で卒業を発表したらしい。
こんなに早く卒業するとは思っていなかったので、ちょっとショック。
僕は、さゆ推しではないが、表面に現さないが謙虚な姿勢に好感を持っていたから・・。
まして、さゆ推しのファンにとっては、辛い事だろう。
 連番してくれたYAさんは、さゆ推しでもあるので、気持ちは十分理解できる。
僕は、ガキさんの卒業で、辛い気持ちを味わっているからだ、カレー味じゃないよ(笑)
僕の周りでも、「さゆがいるから娘。を応援している」というファンが多いから、
さゆの卒業で、ファンの世代も大幅な世代交代を伴うだろう。
でもでも、僕は、ガキさんがいなくなっても、なんとなく、娘。と関わっているので、
急激ではない、序々に世代交代していくだろう、まるで他人事のよう(笑)

 5月3日、あるファンMAさんが来店した。
彼は、モー娘。ファンで、道内在住でありながら、本州に遠征している。
この数年、彼からボスターとか、DVDなど、娘。のグッツを戴いてる有り難いファンなのです。
それに、現場での話しも聞けるので、ヲタ店長としては楽しい(笑)
 今日も、ヲタトークをしてたら、なんと、彼は4月29日山口公演に参戦したという。
道重が卒業発表した公演なのですよ、現場に居合わせたのだぁ。
しかも、山口までの行程が壮絶、新千歳から空路関空まで行き、
レンタカーで山口まで行ったのいうのだから、凄いわぁ、
彼の仕事も忙しく、余分に休めないから、厳しいスケジュールになったという。
また、今回のツアーで鹿児島も入っていて、空路、名古屋だったっけ?から、
友人と共に、レンタカーで鹿児島まで行ったというのだから、タマゲタもんだ。
彼の娘。に対する情熱は、僕なんって屁の河童みたいな(笑)
今回、来店する予定ではなかったが、わざわざ、室蘭までお土産をもって、
来てくれたのだ、お土産は、山口公演から帰る途中の広島(りほりほ出身)で買った、
もみじ饅頭、昔B&Bで流行った・・今の若い人は知らないか(汗)
物に弱い店長だと、MAさんも知っているのだ(笑)
ともかく、MAさんにお礼を言わなければいけませんね、
「いつも気にかけてくれて、どうもありがとうございます」

12 次世代を担うモー娘。ファン
 
 5月7日に女の子2人が来店してくれましたぁ、先月に引き続き2回目の来店になります。
彼女たちは、姉妹でモーニング娘。のファンなのです、貴重な存在ですね〜
 先月の来店した時、来月の娘。紺は行くの?と聞いたら、行かないと言ってたのですが、
彼女たちも今回のツアーに参戦したようで、なんと、ポスターを買ってきてくれましたぁ!
僕は、買う為に並ぶのも嫌だったし、なにせ節約モードで買わなかったんですが、
もらえて、とっても幸せ!
 「あんたは、娘。ファンと言えるか!」と言われそう・・ぶら下がっている程度?(大汗)
それはそれとして(笑) 彼女たちには、お礼を言って、
 「ミチシゲイレブン」の横に貼らして貰いますと告げると、喜んでくれました。
人生、悪い事ばかりじゃないですね〜、嬉しい一日でした。
ツアーポスター
13 ライブを終えて
 
 僕が娘。を好きになったのは、2007年ぐらいからでした。
それまでは、楽曲もそんなに好きじゃなかったし、ライブを見たいなどとも思わなかったですね。
でも、この年、ファンの人からライブ映像を観せられて勉強させられたり、
娘。ライブに連れて行かれたり、10年記念隊、なっちのライブ、カジュアルディナーショーとか、
ハロプロ関連がたくさん、北海道に来てたから参戦しました・・ファンの方に連れられて(笑)

 この中で一番興味を持ったもの、というか人は、新垣里沙こと、ガキさんです。
彼女は、当時16、17才、高校生の年頃、にも関わらす、凄い魅力を感じましたね〜・・ロリ?(笑)
それもあるけど(爆)、凄いカッコよかったんですよ、たかが、十代の女の子なんですけど。
それにステージでは終始、顔が笑顔であったり、観衆に見せる顔をしてたのは、驚かされましたね。
その年を境に、新曲のシングル、アルバムは、自ら買って聴き、つんく氏の作る世界にのめり込んでいきましたね〜。

 2009年ぐらいから、僕は、若い頃、映画が好きで観てた所為か、映像を編集したいと思っていたので、
娘。のDVDの映像に楽曲をつけて、編集し始めました。
平日は夜の営業がなかったので・・編集したいから夜営業を無くした訳ではありません!!(笑)
これは、言って置かないと、赤字になるからなんですよーだぁ(泣)・・・どこまで言った?(笑)、編集作業ね、
帰宅したら、出来る限りの時間を費やして、編集をしてきました。
 2009年〜昨年の2013年まで、150本は作りました。編集している時が一番幸せでした、
編集は大体、楽曲をつけて娘。たちの映像を何度も見、聴き、繰り返し、作り上げていくので最高でした。
はっきり言って、ラーメン屋の仕事より!・・カミングアウト?いや、ちょくちょく言ってます(笑)
まあ、仕事は生活のため、大事なものです。ラーメン屋があるから、好きな事ができるのだ、
どれが大事かわきまえています、好き嫌いは、関係なく、より美味しいラーメンを提供したいと思ってます。
そうじゃないと、潰れちゃうんだから。でも、好きな事があるから、仕事にやる気が湧いて来るのはあるよね。

  5年ぐらい、そんな状態だったから、今年のライブは7年ぶり、思いも深いものがありました。
 ライブの席は中央の娘。目線で、幻想的光景が広がりました。
  2007年から2010年までプラチナ期の楽曲が、当時のメンバーが道重しかいないのに、
 新メンバーたちは、自分の持ち歌だったかのように、歌い踊る、カッコいいー、
 曲に合わせて、目まぐるしく変るライティングと同時に、サイリュームを持ったファンたちは、
 共鳴したようにジャンプ、沢山のサイリュームの光りだけがリズムに合わせて踊るのです。
  7年間はディスプレイだけに存在したメンバーが現実の10メートル先に踊っているのだから、
 なんか、夢のような感じと言うか、ディスプレイの中に自分が入ったような錯覚を覚えるほどだった。

14 モーニング娘。は、つんくの分身
 
 このコンサートツアーの間に、モーニング娘。としての55枚目シングル「時空を超え 宇宙を超え 」をリリースした。
娘。曲の特徴であるビートを効かせた楽曲とは違い、バラード風で宇宙をイメージするアレンジで
ハーモニーが美しく、踊りも美しく実に芸術的だ。

 プロデューサーのつんく氏は、モーニング娘。をどのようなグループにしたかったのか、語っている。
  「アイドルをつくる気はなく、コーラスグループのようなものができれば・・それが始まりだった」
 この言葉の意味からして、「時空を超え 宇宙を超え」は、
つんく氏が当初、思い描いたモーニング娘。の一つの形なのかも知れない。

 今、つんく氏は、病気を患って療養されているが、必ず病気を乗り越えて、
また新たな世界を創造されることを、世界のモー娘。ファンは願っているだろう。
なんたって、モーニング娘。は、つんく氏なしでは存在しないのだから・・・。
 あとがき
 
21世紀の太陽  今回のモーニング娘。コンサートツアー「エヴォリューション」に参戦に際し、
まず、連番して下さったYAさんにお礼を申し上げます。
 「あなたがいなければ、僕は参戦できなかったでしょう、感動をありがとう」

 また、会場で再会できたファンの方、そして、会場にいて出会えなかった
ファンの方においてもモーニング娘。のステージを共有できて、
すごく嬉しかったです。

 このレポは、当初、書くつもりがなかったが、BBSにファンの方の書き込みがあり、
成り行きで書かせてもらったが、記録として残すことができ、とても嬉しく思う。
 「Nスタさん、ありがとうございました。」



おわり    ‖
 
 2014.6.3
   室蘭に住むあるファン
     別名店長とも言う